蓄膿症

アレルギー性鼻炎の代表格

春になり暖かくなると目のかゆみやくしゃみ、鼻水、のどのいがいがなどに悩まされています。大人になっても症状は変わらず2、3月頃から段々症状が出始め、5月頃に自分はピークを迎えます。
春になってやっと暖かくなり始め外でのレジャーが楽しくなってくる季節で、公園などでのお花見はもちろん遊園地や登山、旅行など色々と楽しめる季節なのに外に出ると花粉でくしゃみや鼻水に悩まされますし、美味しいものを食べても鼻がきかないので味を楽しめなかったりして非常に残念な思いをします。
慢性の副鼻腔炎や蓄膿症が原因の頭痛や目の痛み匂いを改善
そして症状を和らげるために市販の薬を昔は試していましたが、確かに症状はある程度治まりますがその副作用で眠気がきてしまいます。学生の時であれば、多少授業中眠くなってもなんとかなりますが、社会人になっての眠気は自分の評価に直接響きますし、給与やキャリアに影響するため避けたいところです。薬で眠気が来てしまうと仕事に集中できませんし、デスクワーク中心なので営業とは違い動かないため余計眠気を取りづらいのが悩みです。
そこでクリニックに通い、アレルギー反応に効果がありつつ眠気が出にくい薬を処方してもらったり、スプレータイプのものを使ったりしてなるべく副作用を避けつつアレルギー反応を抑えています。ですが風邪でもないのに花粉のシーズンの数か月間はずっと薬を使わないといけませんし、花粉の影響で体調もいいわけではないのでそこがまた悩ましいところです。