妻からは愚痴を言われ、近所ともうまくいかない。抜け毛が比例しているようだ

妻からは愚痴を言われ、近所ともうまくいかない。抜け毛が比例しているようだ

もともとは保険会社で営業のサラリーマンをしていましたが、2年前に失業してしまいました。
失業した当初は、次の仕事を必死になって探しました。
これまでの自分のキャリアが生かせるような仕事なら、なんでもやってやろうと思っていました。
ところがこの不況下。
50歳を目前にした男を雇ってくれる会社など、一つもありませんでした。

 

二人の子どもはどちらも成人して独立しています。
妻は出版社でばりばり働くキャリアウーマン。
共働きで一生懸命に返してきたので、家のローンはすでに返済済み。
私には無理して働く必要がないという事情もあって、しだいに再就職に対する情熱がなくなってしまいました。
そういうこともあって、現在はいわゆる「専業主夫」をしています。
午前中は家の掃除と洗濯、午後は買い物と夕食の準備。
料理の腕前もずいぶん上達したと自負しています。
ところが最近、仕事から帰ってくる妻が愚痴をこぼすようになりました。
「夫が専業主夫をしているなんて、恥ずかしくて友だちに言えないわよ」
「専業主夫は何のストレスもなくて、楽でいいわね」
「自分の小遣いくらい、肉体労働でもやって稼いでくればいいのに」
私には返せる言葉がありませんでした。

 

一方で、近所づきあいの難しさも感じています。
こちらからあいさつをしても、返してくれない人もいます。
近所に住む奥さん連中は、どうやら私のことを社会的不適応者だと思っているようです。
また、日中に散歩をしているときに、不審者扱いされたことも一度や二度ではありません。
結局、専業主夫など、社会から認められた存在ではないどいうことでしょうか。
そんなこんなでストレスがたまる毎日を過ごす中で、抜け毛がひどくなっています。
とくに後頭部が薄くなってきているようで、妻からも指摘されてしまいました。
育毛剤を使ってみたり、ヘアブラシで頭皮を刺激したりしてみたものの、今のところあまり効果は見られないようです。
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このうえ禿げてしまったら、と思うと気が気ではありません。
いろいろなことが重なって、最近は家に引きこもりがちになっています。
買い物など必要最低限の外出だけです。
それなりに専業主婦に楽しさを感じるようになっていたのですが、何もかも億劫になってしまいました。
それに比例するかのように抜け毛はひどくなる一方で。
抜け毛がこんなに生活に影響を及ぼすとは、思ってもいませんでした。
「男が抜け毛ぐらいでくよくよするな!」と友人に言っていた自分が恥ずかしいです。

湿疹